【産業能率大学】コロナと産業能率大学

今年は新型コロナウイルスの影響が色々な所に出ていますが、産業能率大学の通信教育課程においてもコロナ対策として様々な変更点が出ています。もともと通信制大学は通学生と比べると自宅学習が多い関係で影響が少ないのですが、通学や移動が必要となる行事について、変更が出ています。

①科目習得試験について

科目習得試験は、今年度は受験月によって会場での試験と、WEBでの試験となっています。WEB試験は新型コロナウイルスの影響はありませんが、会場での試験は在宅での試験に変更となりました。自宅に試験問題と解答用紙が送られてくるので、試験期間中に返送するという方式です。今年度は8月と2月の試験がこの方式になります。

②スクーリングについて

会場型のスクーリングが全てオンラインスクーリングに変更されています。ZOOMを使ったオンラインセミナーになります。スクーリングは訪問できる場所でないと受講ができなかったのですが、オンラインになったことでどのスクーリングも選べるようになりました。しかし他の受講者と交流ができないというデメリットもあります。

③ゼミナールについて

産業能率大学通信課程で卒業研究を履修するには、「ゼミナール(問題解決入門)」または「ゼミナール(小論文のまとめ方)」を受講する必要があります。「小論文のまとめ方」はiNetCampus上で行われるため、受講場所については問題にならない科目だったのですが、「問題解決入門」については産業能率大学での集合型ゼミだったため、東京周辺に住んでいる方でないと受講が難しいという問題がありました。今年度は新型コロナウイルスのため、「問題解決入門」もZOOMを使用したオンラインゼミナールとなり、東京周辺以外に住んでいる方でも受講できるようになりました。

私は関西の京都に住んでいますが、ゼミナールがオンラインになったお陰で参加を申し込むことができました。私が参加しているゼミナールのクラスでは、東京近郊以外にも東北などから参加されている方もいます。ゼミナールについては現在受講中のため、改めて内容や感想をアップしたいと思っています。

産業能率大学に入学して、仕事に必要な知識の幅が広がったと思います。

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