2008年の5月に、ゴールデンウィークを利用してモロッコに行きました。就職して4年目のことです。サハラ砂漠に行ってみたい、テレビでマラケシュのジャマエルフナ広場やフェズの旧市街の様子が紹介されており、是非自分で訪問して見てみたいと思っていました。
モロッコの公用語はアラビア語ですが、フランス語も話されています。当時は私はフランス語検定準2級を取得していたので、頑張れば多少の会話はなんとかなるはず、と思ってました。
この旅行中にフランス語で出来たことは下記の内容です。
①ホテルの宿泊、レストランの注文・会計、お店での買い物に必要な会話はほぼ大丈夫
②観光客用ではない地元の人が行くようなハンマムなどで現地の人たちと多少の日常会話が出来る
③ぼったくりやしつこい客引きなどに、フランス語で文句を言ったり言い返したり出来る。
モロッコは非常に暑い国で、常にくたびれていたため、口にしたもので一番美味しいと思ったのが「水」でした。クスクスは味は美味しいと思ったのですが、口の中の水分を全て奪われるため、すぐに水が必要になりました。一度だけ高めのレストランに入りましたが、高級なレストランの方が香辛料が沢山使われており、私には合わない感じでした。
景色や名所は見ごたえがあり、とても素晴らしかったです。もう一度行ってみたいですが、モロッコはちょっと遠いですね。家族で行ったら気候や食べ物が合うかどうか、、、。でもサハラ砂漠とジャマエルフナ広場とフェズの旧市街は本当にオススメします。
モロッコを旅行して、以前より目標としていたサハラ砂漠へのバックパック旅行を達成することができたので、この時からフランス語を勉強する意欲は少し落ち着いてしまいました。仕事でフランスに訪問するなど、機会があればまた学習を再開してフランス語検定2級にも挑戦したいと思いますが、しばらくは英語と中国語を優先して学習しようと思います。











