【産業能率大学】ゼミナール(問題解決入門)を終えました

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2020年度の下期で、ゼミナール(問題解決入門)を受講しました。このゼミナールは、本来は月一回で計5回で自由ヶ丘にある大学に通学しないといけない通学型のゼミナールなのですが、新型コロナウイルスの影響でZOOMによるオンラインでの開催となり、京都に住んでいる私も参加することができました。

今回私は、斎藤聡先生のゼミナールに参加しました。参加者は全員で7名で、東京近辺の方もいましたが、秋田や大阪の方もいました。ゼミナールは登録期間の前にZOOMでのゼミナール見学会の案内が送られてきましたので、ゼミの雰囲気を見てから選ぶことが出来ます。また、ゼミナールは卒業研究の受講を希望する場合は受講が必須となります。

ゼミの内容はYoutubeで社会問題などの映像を見て、ゼミ生同士で意見を出しあって議論する内容でした。内容はエネルギー革命、精密医療、うつや自殺、ワーキングプア、効率的な学習法など多岐に渡りました。

最終のゼミ回では、各自が成果物として問題解決をテーマとした発表を行います。私は「中国駐在・長期出張者の中国語レベル向上について」という内容で発表をしました。

ゼミナールの受講には追加で費用がかかります。今回は完全にオンラインでの開催だったため、他のゼミ生と交流がほとんど出来なかったことは残念でしたが、先生のお話を聞いて視野が広がったと感じたので、受講してよかったと思いました。幸いなことに(?)成果物についての採点は厳しく無さそうなので、気軽にゼミナールに参加することが出来ました。ゼミナールの成果物に対する要求は、先生によって異なると思うので、厳しい要求の先生もいるかもしれません。

私は次年度は4年生になります。今回ゼミナールを受講したため、卒業研究を申し込むことはできるのですが、まずは前期で4年生に申し込んだ授業のレポートと科目習得試験を終わらせようと思っています。後期に卒業研究を申し込んでみようかと思っています。

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