【産業能率大学】卒業式に出席しました

投稿日:

3月20日に自由が丘キャンパスで行われた卒業式に出席してきました。昨年は卒業式は新型コロナウイルスの影響で開催されず、完全にWEBのみの式典でしたが、今年は幸い卒業式が行われることになりました。

有り難いことに、私は優秀賞を授与していただけることになりました。優秀賞は、学業成績が優秀であり、人物が優れ、他の模範となる方に授与するものです。私について人物が優れ、他の模範となる方になっているかどうかは疑問を感じる部分がありますが、今回の卒業生では11名が選出され、卒業式では私を含めて5名の方が出席・表彰されました。私は名前を呼ばれて起立するだけで、代表の方がステージに登壇し、学長より賞状・記念品を授与されるという流れでした。成績トップの上野陽一賞受賞の方は、欠席されていました。

優秀賞は賞状の他に、記念品としてクリスタルの置物と商品券をいただきました。他には卒業記念品として木でできたボールペンが入っていました。このクリスタルの置物ですが、大きさは小型のペットボトルくらいですが、自分の名前も入っていてなかなか立派です。とてもうれしい記念品になりました。

学位記・優秀賞の賞状と、いただいた記念品たちです。学位記には「学士(マネジメント)の学位を授与する」と記載されています。情報マネジメント学部現代マネジメント学科・・・学部学科名が長いですね。

産業能率大学の科目の多くは、市販の書籍をテキストに使用しています。一部はオリジナルのテキストも使用していますが、そのテキストを使用しないと絶対に学べない内容かというとそうではなく、市販の書籍でも近い内容のものはあると思います。そのため、わざわざ通信課程で入学しなくても同等の知識を市販のテキストで学習することは可能だと思います。

ですが、テキストを購読し、レポートを作成し、科目習得試験前に復習してテストに望むという流れの中で学習する習慣はついたと思いますし、通学ではなくWEB開催となりましたがスクーリングの授業を担当していただいた先生の説明はとても面白く、興味が持てるものが多かったです。これが産業能率大学の授業としてではなく、完全に本だけの独学となると、勉強が続いたかどうかわかりません。

私は高校卒業後に通学の大学に入学して卒業しているため、大卒の学位そのものは必要な状況では無かったのですが、仕事を続けていると知識不足を感じることが多々あります。特に異動がきっかけとなり、会計についての専門知識が足りないと感じていました。産業能率大学入学以外にも専門知識を身に付ける手段は沢山あると思いますが、卒業して振り返ってみると、私にとって産業能率大学への入学はベストに近い選択だったように思います。負担が大きすぎることもなく、適度に力を抜くこともでき、自分のペースで学習を続けられる、そんな大学です。

産業能率大学の授業のお陰で、財務会計や管理会計の基礎がかなり身に付いたように思います。今後は仕事や家庭の状況を見ながら、通信制の大学院にも挑戦してみたいと考えています。産業能率大学にも大学院があり、経営管理コース(MBA)・会計マネジメントコース・税務マネジメントコースがありますが、残念ながら大学院は通信制ではなく通学のみです。私は京都在住のため、通学は不可能なので、放送大学大学院あたりを考えています。

卒業式の学長式辞でも、「人生100時代」と言われていました。今後も常に学習を続けていきたいと思います。

コメントを残す